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zoom RSS 「自分探し」の結果 

<<   作成日時 : 2009/01/15 07:29   >>

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映画「17歳のカルテ」ではないけれど(この映画見てないけど)、

先日、自分の18歳のころの診療記録を入手しました。

「あれは何だったのか?」という問いのこたえを求めて。

余談ですが、ドクターによると私のように10数年後になって、

カルテを借りにくる人間は稀だそうです。

余談ついでに、カルテには開示義務があるようです。


カルテの記録はほぼ一年間。

カルテを読んで驚いたのが、一年を通して、

2002年ごろに名称の変わった病気のクスリ(セレネース)が

処方されていたことです。

今でも覚えているのですが、私は当時、精神的苦痛から正気を保てず

「発狂するのではないか」という恐怖をリアルに覚えましたが、

医者の見立てでは、

すでに発狂してたんですね♪

それに気付いて、ちょっと笑った。


また余談です。

病院で現役の患者さんも見ましたが、

美しい女性の多さに(比率です)びっくりしました。

「なんで美しいのに?」という問い、愚問がまた生まれましたが、

そのこたえはまだ見つかっていません。

ちなみに、誰でもそうかもしれませんが、美人が好きです。

もちろん、妥協を知る人間でもありますが、

これについては、当たり障りがあり過ぎるので割愛致します。


さらに余談です。

夏目漱石も分裂病でした。

芥川は、母親が狂人だったので、

「自分も狂うのでは」と恐れていたようですが、

このようなケースでは、上記の私の例にもありますように、

心配しなくても、すでに狂っているようです。安心安心。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
狂気というのは相対的な問題でしょう。世界中に私1人しかいなかったら狂気も何もないでしょう。狂気の人99人に正常な人1人が混じっていたら、「正常な人」が狂気と解釈されるでしょう。
そんなことはよくある事ではないでしょうか。
こんにちは
2011/06/11 11:23
コメントありがとうございます。長らくブログを放置し、返事が遅くなりすみません。なかなか含蓄のある言葉ですね。確かにおっしゃるとおりだと思います。そもそも、正常・異常の区別は「周りに迷惑か否か」で判断されるようですし。
武者小路
2011/12/06 23:49

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