病床三尺

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zoom RSS 音の暴力

<<   作成日時 : 2008/12/05 01:29   >>

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音の暴力が、町にあふれている。

それが私には我慢ならない。

もし許されるのなら、奴らを完全に「沈黙」させたい(「殺人予告」じゃないょ)。

たとえば、ストリートミュージシャン。

※注記「ストリートミュージシャン」:連中の実態は「路傍の音楽崩れ」に過ぎないが、実態が伴わない奴に限って横文字を好んで使って、その現実を糊塗しようとする傾向があるようだ。横文字万々歳である。横文字様様である。実に下らない。

端的に言って、お前ら音楽崩れの下手糞な歌など、

俺はちっとも聞きたくないんだ。

お前の歌を聞くくらいなら、

だれかの糞の排泄音を聞くほうが、ずいぶんマシなんだ。

もしかしたら、奴らは歌を歌う自由があると主張するかもしれない。

がしかし、俺には、その歌を拒否する自由もあるんだ。

頼むから、その排泄音を止めてくれ。自重してくれ。

街中で糞を垂れ流すのを止めてくれ。

本当に聞きたくないんだ。下らない歌なんか。

許せない輩はほかにもいる。

街中で募金を呼びかけている馬鹿どもだ。

奴らときたら、たいてい「清く正しくイイコトをしている」といった誤った自己認識で、

声高に絶叫調で無遠慮な脅迫的な音声で、募金を呼びかけている。

そもそも、それは人にものを頼む・お願いする人間の態度なのか?

思い上がるなよと。ふざけるなよと。

その無駄に有り余っている元気を他のところに投入して、

つまりドカタ仕事でもして、

そのカネを恵まれない可愛そうな人に恵んでやれと思うのです。

許しがたいものは他にもある。

この時期、街中でクリスマスソングを流すのを止めてくれないかと。

なんだか聞いていると無性に死にたくなってくる。

そんな陳腐な曲を流すくらいなら、「暗い日曜日」でもかけてくれと。

そうしたら「もう少し生きてみようかな」という明るい希望や、

勇気や決意のような思いも出てくるというものです。

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