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檄文 「○○を殺せ」

2008/11/29 23:39
男は閾を跨げば七人の敵あり。

世間では、そういうことになっているらしい。

実際、大仰に言えば、今のわたしはそれに近い状況にある。

動くたびに方々に敵をつくっている。

電車に乗るときも、こわくてホームの端になどに立ってはおれぬ。

それでは、なぜ、いま、そんなことになっているのか?

その答えは明確である。

いま、この日本国がオカシナことになっているからだ。

まずはじめに首相を見るがいい。

悲しいかな一国のトップが漢字も読めない、大馬鹿野郎ではありませんか。

国のトップがホームラン級の大馬鹿野郎ではありませんか。

まさに「マンガ脳の恐怖」!マンガを読むと馬鹿になる!

そして、それを暢気に対岸の火事を見物するように嗤ってもいられない。

なぜなら、われわれはその対岸にいるのだから。

そして、そんな馬鹿首相を選んだのは、我々、国民に他ならないのだから。

要するに、今の日本は上から下まで腐りきっている。

そんな状況で、正しく生きて、正しく正しい意見を主張をすれば、

敵が生まれるのは、理の当然。当たり前のことであります。

そんな考えを、今日、職場で話したら、私は思想犯のレッテルを貼られてしまった。

これは、ずいぶん笑える話ではありませんか。

そして、ずいぶん悲しい話ではありませんか。
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無題

2008/11/28 23:47
この二ヶ月ほど写真を一枚も撮っていない。

もう写真を撮りたいとも思わなくなった。

最後に撮った写真は、先週死んだむさしの写真だ。

それが最後とは、そのときは思っていなかったけれど。

むさしがいなくなり、むさしの脳内にあった俺の記憶も消えてしまった。

もう、むさしの吠える声を聞くことはできない。

この喪失感は、私の人生で最大のものだ。

みんないつかは消えてしまう。

ただ無味乾燥な写真が残るばかりで。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


無題

2008/11/23 22:49
先日、小泉毅なる人物が逮捕されました。

ペットを殺された?

年金テロではない?

そんなことは、閑却されるべきどうでもいいことであります。

この事件で、日本の小役人どもが震え上がればそれでいいのです。

つまり、引退後に現役時代の責任を、

死というかたちで問われる可能性があるということで。

個人的には、逮捕された小泉氏の男っぷりに感服します。

勿論、悪い人であるのかもしれません。それでも、感服します。

先日、我が家の犬は、病を得て死にました。

遅かれ早かれ、誰でも死にます。

恥ずかしくない人生を生きて、

それで死ねば、それでいいと思います。
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日記 「終」

2008/11/22 11:02
日記というかたちで、このブログを更新する必要はなくなった。

今書いているこの記事も書く必要はないのかもしれないが、

記録に残したいので書く。

今日は土曜日の午後出勤なので出勤前に、

バイクを暖機するために三鷹へむかった。

ふとケータイを見ると、実家からの着信履歴が。

その意味するものは、すぐにわかった。

むさしが死んだのだ。

電話を切ってから、不覚にも涙をこらえられなかった。

休日のスーパーの前で、おっさんがバイクを前に泣いているというのも

いかがなものかと思ったが、出てきてしまう涙と鼻水は引っ込みがつかなかった。

今日、職場で泣き出してしまわないか、ちょっと心配。

おっさんが職場で泣いていることほど不気味なものもない。

この涙を武器にいろいろな仕事上の失敗を許してもらおうかとも考えたが、

美少女キャラじゃない俺にはそれも無理。

泣きそうになったらエロイことでも考えて、その場を凌ぐつもり。

そして、こんなブログを書きながらも泣いていることを白状します。
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日記 「開戦」

2008/11/22 00:47
どうやら敵は徹底抗戦のかまえなので、打ちのめさなければならない。

頭に血が上ったほうの負けだろう。下手に急いてはいけない。

ここは冷静に、相手のやわらかい部分を徹底的に叩くに如くはない。

もっとも、状況的には「マリワナの七面鳥撃ち」ではありますが。

要するに、もう、詰んでるんだ。
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日記

2008/11/21 01:40
わたくし恥ずかしながら、水道代金を滞納しております。面倒くさくって。

そして、いま、「水を止めるぞ」と当局に脅迫されております。

言われなき迫害であります。

圧政であります。

水と安全はタダではなかったのか。

助けて阿呆、いや、麻生総理。

これは、みぞうゆう(なぜか変換できない)の事態であります。

この国は、実に住みにくい!

変革者よ、出でよ!
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日記 「人嫌い」

2008/11/20 08:58
人嫌いを自認していたが、本をやたらと読んでいる。

何のことはない。ただただ馬鹿が嫌いなだけなんだ。

なぜなら、邪魔だから。

同様に女も嫌いだ。

饅頭もこわい。

今日はお昼ごろ出勤なので、のんびりしている。

白い秋の日差しがまぶしい。
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日記 

2008/11/18 23:32
くたびれて帰宅して、好きな音楽を聴いたり、ギターを弾いたり。

くたびれてはいるけど、それでも、いい方向に向かっていると思う。

人に恨まれるかもしれない。敵が出来るかもしれない。

それでも、なるべく平和に過ごしたい。
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日記 「殺意」

2008/11/18 01:03
朝っぱらから西荻窪駅で人身事故が発生。

ダイヤは乱れ、その状況に対するJR東日本の対応も後手後手でずいぶんイラ立ちました。

状況をなにも分かっていないのに、奴らは確度の低い情報をいたずらに流すのです。

そのせいで現場は混乱するばかり。

私はその状況に怒髪天を衝き、駅員を○○○から○○○してやろうかと本気で考えましたが、

そのあたりの人情の機微に対するJR側の意識は鋭敏なようで、

血眼になって探しましたが、ホームには駅員はひとりもいないのです。

要するに○○○○せない。

いま、冷静になって考える。

年間三万人が自殺する、この国は、大丈夫なのか?

※馬鹿が通報するのを防ぐため、本文の一部を自己検閲しております。言論の自由・表現の自由はいずこへ。
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日記

2008/11/16 17:41
昨日、今日と雨。

今日はこれから吉祥寺で酒を飲む。

控えめに飲むつもり。

まだ、どうなるか分からないが、ぼんやりとした展望が開けてきた。
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日記

2008/11/16 02:02
本日、土曜日も出勤でした。

明日、日曜日も出勤かもしれません。

やすいサラリイで、ここまでやることもあるまい、とも思う。

もっとも、肉体的には疲労しているけど、精神的にはノーダメージなので問題ない。

明日は、職場の連中と酒でも飲みに行く予定。
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日記

2008/11/15 00:27
最近、仕事が楽しくて仕方がない。

やはり、フリーハンドで好き勝手ができるのは楽しい。

私の話を分かってくれる人もいる。

私の話がまったく通じない馬鹿もいる。

言葉は、馬鹿には通じないのだから仕方ない。
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日記

2008/11/14 02:14
年上ならばいいが、むしろ年下の人間との付き合いに難しさを感じる。

普通に話しているつもりなのに、すごく怖がられたりする。

今日は、出勤前にもう一着スーツを買った。
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日記

2008/11/12 23:04
最近、気付いたことがある。

俺は、いわゆる爺殺しキャラかもしれないと。

無論、ただ一人のオヤジに偏愛されているのなら、そいつは単なるペデラストかも知れない。

この事態を喜んでいいのか、悲しんでいいのか。

出来ることならば、うら若き美しい女性に愛されたかった。無念でならない。

まぁ、実際のところは、激しく嫌われてるんだけどね(・д・)vピース
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日記

2008/11/12 00:46
問題が起きて喜んでたわけだが、それが常態化して何だか飽きてきた。

非日常が日常になってしまうとは何ということであろうか。

まるで愛を知るまえに愛の苦しみを知ってしまうかのように。

まぁ、とにかく、あっちに行ったり。こっちに行ったり。

実際のところ、あんま仕事してないょ。

疲労した顔で、力なく微笑してみせたりして誤魔化しているが、今にばれる。

ついつい口を滑らせて墓穴を掘り、明日も朝からお出掛けです。

時候の挨拶のように、人を面罵することも屁でもなくなりました。

すっかり心が汚れちまった。
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日記

2008/11/11 00:49
スーツを着ると、みんなに褒められる。

女子社員は、そんな俺にほの字に。

円満なはずの家庭に波風立つ。秋風が吹き抜ける。

「困るよキミ、うちに電話してきちゃ」みたいな。

そんなことは全然ない。
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日記 「休日」

2008/11/09 20:46
久方ぶりに、近所のN家を訪問しました。

Nさんとは、私の両親の世代からのお付き合いでして、

まさに私が三尺の童子のころから(いやもっと古いか)、

Nさんは、私のことを知っている人であります。

詳細は面倒なので、書きませんが、とても楽しい時間でした。

よし、また明日から楽しい月曜日。

今日は、AC/DCの新譜を買った。いま、聞いてるところ。
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ヤフーニュース 「心に残る見出し」 第2回

2008/11/09 20:29
●73歳兄 棒で双子の弟殴り殺す

いやはや最近のお年よりは元気ですナー。
やはり、元気が一番であります。
むかしは淫して漏らさずなんていったものなんですが。
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日記

2008/11/09 01:22
大儀がり、なかなか更新しなかったこのブログをなぜ、今、日記形式で更新しているのか。

それは、今日にも明日にも、あるいは昨日にも、私にとって大切な存在がこの世から、消えてしまうからだ。

「その時」に知らせなくて結構、と伝えている。もう、覚悟はしている。

要するに、後からさかのぼって、あいつの最期に、自分が何をしていたのかを知りたいという、

いったい、知ったところでどうにもならないことを、ただ、把握したいという、くだらない理由なんだ。

明日は、お休みだから、のんびり早朝の公園を散歩しようか。

昨日のことのように、いろいろ思い出して。
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日記

2008/11/08 01:40
敵がいたり、問題が発生するとなんだかやる気がでてくる。

でかい台風が来ると興奮するのに似て。

この一週間は、あっという間だった。

危機は、同時にチャンスでもあるのだなと思う。

もっとも、この日記の動機は、随分、つめたいものだ。

頭の片隅をいつも離れない現実に、膝から崩れ落ちそうになる。
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日記

2008/11/07 01:12
勤務時間中に、社長と一時間ほど、先輩と一時間ほど、それぞれとりとめもないお話をする。

のんびりとした、緊急ではない話を途切れがちに。

忙しいようでいて、意外とのんびりしているのかどうか。

もっと給料をくれとか言って、すみませんの気持ちで胸がいっぱいです。

でも、欲しいのだから仕方もありません。

引っ込みもつきません。
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日記

2008/11/06 01:06
馬鹿という言葉は、刺激がつよい。

とくに直接、相手に対して使う場合は。

だから、基本的に避けるべき言葉だ。

いわば言語界の「核兵器」だ。使用後は荒野かもしれない。

でも、言わなければいけないときもある。

それが、今日だった。

最近は出勤前にカノンコードをギターで弾いて、ささくれ立った心を癒しております。

もっとも、その効果はないようだ。
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ポエム 無題

2008/11/02 18:16
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さすがに「死ね」と言ってしまったのは暴言だったと思う。

しかも他所の会社の人に。今では反省している。反省なら猿でもできるが。古いか。

思い上がりかも知れないが、私にはある種の、特殊な能力があると思う。

それは論理の過程を経ないで直感的に分かってしまう能力だ。

たとえば、これから一人の女と付き合い始めるとする。

付き合い始めると同時に、どのように破局を迎えるかが分かるのだ。

そして、事実、その通りになる。

親切心から、女にそれをあらかじめ教えてあげたりもしていたが、

相手は逆上せ上がっているのか知らないが、それを問題にしなかったりする。要するに、信じない。

もっとも、冷静に考えてみれば、この行為が「親切」だったかどうかは疑わしい。

朝早く目が覚めて、休日の早朝の井の頭公園を散歩する。

いろいろな記憶とか考えが胸に迫る。
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近況覚書

2008/11/01 01:45
 先日、「わたしに給料をもっとくれませんか?」という、生きていくためにはとても切実で大切なことを上役に打診してみました。控えめにそれを訴えるつもりが、ついつい「この会社の査定は一体どうなってるんだ、この野郎」的なものになってしまった。要するに、ストレスが溜まっているのです。疲れてるんです。それでいて、なんだか楽しいのも事実なのです。四の五の言わずに、とにかく俺にカネをくれ。それで万時丸くおさまるのだから。迷うことはないというのが今の心境です。
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病床三尺 2008年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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